ニュース&活動記録

2013/03/15 更新「明るい会」「大阪市をよくする会」が共同アピールを発表

「明るい会」と「大麻市をよくする会」は2月27日、共同アピールを発表しました。

大阪府民・市民が力をあわせて、安倍内閣と橋下「維新の会」の憲法改悪と暮らし破壊に正面からたちむかい、打ち破る活動に全力をあげることをよびかけています。

とくに、橋下「維新の会」の攻撃を打ち破るために、①「大阪都」構想の名による「大阪つぶし」の狙い、本質を拡げる活動を強める、②「大阪都」の地ならしである暮らし、民主主義破壊、とくに市営地下鉄・市バスの「民営化」などを許さないこと、③批判にとどまらず、「明日の大阪像」についての府民・市民との討論と共同を広げることをよびかけています。

全文は、「発行物のご案内」をご覧ください。

2013/01/22 更新桜宮高校体育科入試中止しないでと府民が集会

弁護士有志の呼びかけに

市役所前には300人が

1月21日、橋下市長の要請で、大阪市教育委員会が、桜宮高校入試中止を検討する会議を開催。同日3時から弁護士有志が、「入試実施」を求めて市役所前での集会を呼びかけ。緊急にもかかわらず300人が参加し、中学3年生で「野球部に入りたい」と同校の受験を希望する生徒の声が紹介され、在校生の保護者は「大人のしたことで子どもの人権を奪わないで」と訴え。卒業生も「一番苦しんでいるのは在校生」と訴えました。集会の呼びかけ人である伊賀興一弁護士(写真)は「議会が決めた予算を市長が勝手に変えていいのか。市長のやっていることは権力の横暴だ」と挨拶しました。

2013/01/9 更新「原発増やしてきた責任者の責任は?」消費者団体が関電に値上げの説明求める

12月18日関電値上げ説明会
100人以上が参加した値上げ説明会

関西電力が、政府に認可申請している電気料金の値上げについて、関西消費者団体連絡懇談会(連絡先大阪消団連)が関電に対して説明の場を求め、昨年12月18日に、大阪府社会福祉会館で説明会が開催されました。100人以上の市民がつめかけ、マスコミ各社も取材に来ました。関電は値上げ理由を「原発再稼働の遅れにより、火力燃料費等の負担が大幅に増加したため」と説明しました。参加者からは「原発に頼ってきた経営陣の責任を問うべき」など、次々と質問・意見が出されました。今後も公聴会や意見交換会が予定されています。

2012/11/27 更新総選挙にあたっての共同声明を発表しました

「明るい会」事務局長と「大阪市をよくする会」事務局長は11月21日、総選挙にあたって、「大阪から『維新』などの逆流進出にストップをかけ、自民党型政治を断ち切り、本物の改革をすすめよう」と題する共同声明を発表しました。全文は、「発行物」の欄からご覧いただけます。

2012/10/15 更新維新の暴走許すなと市民が集会

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集会には350人を超える人が参加

10月12日、大阪市内で「維新の暴走を許すな」と市民が集会。「思想調査」裁判原告やがれき受け入れ問題、地下鉄民営化などで橋下維新の会の人権無視を告発したほか、西谷文和さんの「維新のトオルちゃん」DVD、浪速のうたう巨人趙博さんの替え歌、笑福亭竹林さんの落語に爆笑し、定員をあふれた会場は沸き返りました。

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