活動報告

2011/07/11 更新「自然エネルギーと持続可能な地域社会」長野県飯田市へのツアーに参加しました。

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ヒノキ造りの学童保育所。屋根にはソーラーパネルが設置。

長野県南端に位置する飯田市は人口約10万人。環境都市として有名です。日本屈指の太陽光発電所、世界初最軽量のLEDを開発した地元工場の話を聞き、飯田市長のお話も聞きました。

「おひさま進歩エネルギー株式会社」は「すべての屋根に太陽光発電を!」と、太陽光発電に出資してくれる株主を全国から募集し、売電収入を出資者に還元。この事業が成功し、今度は立山小水力発電事業を始めるそうです。飯田市もこの事業を支援し、学校や保育所の屋根にソーラーパネルをつけています。

写真 : ヒノキ造りの学童保育所。屋根にはソーラーパネルが設置。

活動報告|09:33

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