イベント案内

2011/08/30 更新大阪厚生年金病院守った!

公的存続決定の報告と日本の医療を語るつどい

6年間にわたる「大阪厚生年金病院存続させよう」の運動の結果、当初の売却・廃止の計画から公的存続へと国を動かしました。大きな結果を出せた運動の報告と、今後の医療を語る集いを開催します。どなたでもお気軽にご参加ください。

日時 9月17日(土)14:00~16:00

場所 福島区民センター(地下鉄千日前線「野田阪神」7番出口、阪神「野田」、JR「野田」、

    「海老江」)

内容 ● 「大阪厚生年金病院」公的存続決定の内容と経過報告

    ●落語(桂 文昇さん)

    ●記念講演  二宮厚美神戸大学教授「これからの日本の医療と公的病院の役割」

主催 大阪厚生年金病院を存続させ公的医療を守り発展させる会

連絡先 介護支援センターえがお内 06-6225-0785

    

 

 

2011/08/20 更新「救命救急センターは府の責任」と、住民が集会

泉州地域住民集会

橋下知事は府立先週救命救急センターを2013年度に、泉佐野市へ管轄を移そうとしています。第3次救急医療は府の事業です。大阪府がお金を出さない限り、命を救うため一刻をあらそう救命救急センターの運営が困難になるのは明らかです。高槻では、三島救命救急センターの補助金削減に反対する住民の運動が起こり、補助金を継続させました。泉州地域でも、「泉州の地域医療を守る会」が作られ、集会が持たれます

日時  8月27日(土) 14:00~16:00

場所  泉佐野社会福祉センター4階

 

 

2011/08/6 更新放射性廃棄物埋蔵ドキュメンタリー

フィンランドのある町で、放射性廃棄物を10万年間保持する施設を地下に建設することを決定。ドキュメンタリー映画「100.000年後の安全」は「10万年後、そこに暮らす人々に、放射性廃棄物の埋蔵場所の危険性を確実に警告できる方法はあるのか?」と問いかけています。日本でも、青森六ヶ所村に高レベルの放射性廃棄物が全国から集められ、あと5年で満杯になります。福島原発の事故処理でも大量の放射性廃棄物が発生し処理方法も定かではありません。

日 時  8月26日(金) ①14:30   ②18:30

場 所  阿倍野区民センター(地下鉄谷町線 「阿倍野」6番出口3分)

上映協力費 800円

主 催 進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)   

 

2011/07/14 更新原発なくし、自然エネルギーへの転換を求める7・30大阪府民集会

【日 時】 7月30日(土)17:00
【場 所】 扇町公園(地下鉄扇町、JR天満駅)
原発問題住民運動福井連絡会代表があいさつ。
集会後大阪市役所までデモ。
【主 催】 「原発ゼロの会(原発なくし自然エネルギーを推進する大阪連絡会)準備会」
【連絡先】 大阪から公害をなくす会(TEL 06-6949-8120)

 

2011/07/14 更新意見交換会「橋下知事の怖い狙い」

【日 時】 7月23日(土)13:30
【場 所】 大阪グリーン会館2階(地下鉄南森町、北浜、JR大阪天満宮)
>>>会場へのアクセス
【基調講演】 一ノ宮美成さん(ジャーナリスト)
著書に「税金をしゃぶり尽くす闇人脈」(講談社)、「同和利権の真相」(宝島文庫)、「関西に蠢く懲りない面々」(講談社)など。
2008年に出版された「橋下『大阪改革』の招待」(講談社)では、「橋下恐怖政治の実態」、「踊るメディアと翼賛報道」、「教育日本一の知られざる舞台裏」が語られています。
【主 催】  「進歩と革新をめざす大阪の会」(大阪革新懇)06-6357-5302

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