活動報告

2020/10/14

日刊ビラ2号 コロナ対策と「都構想」は両立しません

日刊ビラ第2号は、「コロナ対策と『都構想』は両立しません」。感染拡大を防ぐため、検査の拡大と政令市・大阪市の力を活かすこと。「都構想」で、現在1カ所しかない保健所を4か所に増やすとされていますが、職員数はほとんど増えず、弱体化の恐れもあることを指摘。福岡市では保健所が7カ所あります。大阪市の財源を生かして保健師、保健婦を増やすことができると訴えています。 

活動報告|17:50

2020/10/14

住民投票 日刊ビラ第1号発行

「大阪市をよくする会」の日刊ビラの発行が13日から始まりました。第1は、中之島の大阪市中央公会堂の写真をあしらい「問われているのは、130年の歴史ある大阪市を『廃止する』のか『活かす』のかです」と訴え。裏面で「ごいっしょに考えましょう」と、“二重行政のムダ”が「都構想」でなくなるのかについて語っています。連載「大阪市今昔物語」も掲載しています。

活動報告|17:37

2020/10/3

住民投票まるわかりパンフを発行しました。

明るい民主大阪府政をつくる会と大阪市をよくする会は、「住民投票まるわかりパンフ」を発行しました。「発行物のご案内・ダウンロードのページ(その他)」からダウンロードできます。

まるわかりパンフPDF

活動報告|17:50

2020/09/10

機関紙858号、プラスター、ポテッカーをつくりました。

「明るい会」は、機関紙858号、プラスター4種類、ポテッカー2枚をつくりました。データを「発行物のご案内 ダウンロード」のページで紹介しています。ご活用ください。

活動報告|20:03

2020/09/4

コロナ禍のなか市議会での議決強行に抗議、「都構想」ノーで宣伝

「明るい会」「よくする会」は4日朝、市役所近くの淀屋橋で約50人が、通勤途中の人たちにビラを配布、プラスターを掲げて「住民投票でなく新型コロナ対策を」「大阪市をなくす都構想ノー」など訴えました。

前日の3日には、大阪市議会が「大阪市廃止=都構想」の制度案(協定書)を維新、公明の多数で議決(府議会は8月28日議決)を強行。宣伝行動では、小雨が降る中、渡辺征二大阪府保険医協会事務局長、三島志賀子大阪母親大会連絡会事務局長、有田洋明大阪自治労連委員長、浅野純一大阪商工団体連合会副委員長、山中智子日本共産党大阪市議団長らが、次々とマイクを握り、住民投票強行姿勢に抗議するとともに、住民サービス低下など「都構想」の問題点を指摘、政令市の役割と権限を市民のために使って大阪の発展を訴えました。

活動報告|14:57

twitter